ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

自分に合った自助グループ

来月で自助グループに繋がって丸1年になります。最近は月1のペースでゆるく通っている程度ですが、当時は行ける範囲で足繁く通って、家族だけでなく当事者のグループにも熱心にお邪魔してました。我ながら凄い熱量だったなーと振り返って思います。それくらい必死だったんですよ。今こうしてお茶飲みながらのほほんとネットサーフィンしたりブログ打ったりできる程度には回復したので、その手助けをしてくれた自助グループには感謝の気持ちでいっぱいです。

 

離婚した現在、このまま家族向けのグループに繋がってていいのかな?と葛藤はありますが、今通ってるグループの雰囲気や空気感がとてもいいので、このまま関わらせていただけたらなって思ってます。

過去記事でもチラッと触れましたが、家族の自助以外にもいくつかのセミナーや他の自助の門を叩いたのですが、私に合ってるのが今現在通ってる2グループなんですよね。自助グループって同じ看板を掲げていても、人や場所でかなり雰囲気が違います。いい悪いではなく、自分に合ってるか合ってないかって話で、これって結構重要だなと。

やっぱり雰囲気が合わないなーってなると足が遠のきますし、自助グループ自体が肌に合わないって人もいるでしょう。けどそういう場所があるっていうのを知っているか知らないかはかなり大きいと思います。今は不必要って思っても、今後どうなるかはわかりませんから。

 

まぁ1年前の私は合ってる合ってないなんて選り好みしている余裕なんてなかったです。存在を知って速攻出向いて扉を叩きましたし、自分に合った場所探しなんて悠長なこと言わず、通える場所にあるグループに自分を合わせて、行けるときにとにかく通いましたもん。我ながらよくやったわとしみじみ思います。結果的にそれが実を結んで今の自分があると胸張って言えますから。だから同じような立場で苦しんでいる人がいれば、私は自助グループで救われたよ、とは伝えていきたいです。押しつけにならない程度に。

 

自助全般に共通してる部分ですが、同じことで苦しんでいる人たちと出会えることや、繋がりができるっていうことは孤独や暗闇から抜け出す一歩になるんですよね。それを【惨め】とか【傷の舐め合い】とかって思う人もいるかもしれないけれど『傷は舐めたほうが早く治るよ』ですよ、卍で。

 

今の私にはキッチリカッチリというよりはまったりした空気が合っているので、そういう雰囲気のグループ中心にお邪魔してます。私の住んでいる町には自助はないけれど、通える範囲で繋がった2グループがいいところだったのは本当に幸運でした。ほんと何度も繰り返すけど、家族関係では悩んだけどそれ以外の人には本当に恵まれてます、私。

 

地方や田舎だとグループ自体がなかったり、少ないから選べないっていうこともよくあります。いっそ自分で立ち上げる……という手もありますが、グループを立ち上げたからには運営や継続していく責任だったり、暖簾分け(って言っていいのかな?)してもらうにしても、会議とかがあるって聞いたので勤め人にはちょっとハードルが高い(汗)

 

自助にはお世話になったのでこれからは役割もできる範囲で積極的に引き受けていきたいです。(今思いつくのがチェアマンくらいしかないのが自分の不甲斐ないとこですけど汗)

 

 

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