ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

今日から結婚できます(笑)

相手がいないけどw

 

ありがたいことに、いろんなところからポツポツ異性の紹介の話を頂いております。

以前からそういう話はちょこちょこと出ていたのですが、離婚して2〜3ヶ月の頃は「まだ離婚して数ヶ月なのに……何でそんなこと言うの?!」とか「もう結婚とかこりごり!私は1人で生きていくんだ!プンスコ!」と悲劇のヒロインモードで嘆くか、憤るバーサーカーモードでイライラするかの二者を行ったり来たりしてました。我ながら面倒くさい奴ですね、私。

 

ここだけの話、別居や離婚してまもなくの頃は、寂しい女に映っていたのか、変なDMを送ってくる人とかちょこちょこいたし(今現在の私のフォロワーさんの中にはいらっしゃらないですから!)「早く男探せ」とか煽られたり何かにつけて恋愛に結びつけられたり、手近な異性とくっつけられそうになって囃し立てられたりすることに辟易していたのもあります。それで余計ムキー!となっていました(笑)こういう変に潔癖でお堅いトコロも、もうちょっと柔らかくしたいなぁ……。

 

だけど先週お友達と行った占いで、担当してくれた先生にストレートにズバズバと言われたのが効いたのか「……あんまり頑なにならず、思い切って紹介受けてみようかな?」と前向きに受け止められるようになりました。文字に起こすとあんまり大したことないですが、自分の中では結構大きな進歩なのですよ。私は事を起こす前や何かが起きる前にあれこれ考えすぎる傾向があるので、案ずるより産むが易しで、まずはやりたいことがあるなら勇気を出して飛び込んでみて、アクシデントは起こってから考えるという練習をしなければ……。

そもそも、紹介してもらったからって別にすぐに付き合うとか結婚とかって話にはならないでしょうからね。自助と一緒で気軽に気楽に捉えます。

 

でも正直「また同じような人だったらどうしよう?」という不安はあります。

特に結婚後半の嘘をつかれたことや隠し事が常に存在していたことは記憶に焼きついています。お金絡みで恐怖を感じたことだって、昨日のことのように覚えています。私の第六感が培われたのか、病気が進行して相手がなりふり構っていられなかったのか、また嘘がわかったりギャンブルに通っている証拠を見つけた瞬間を思い出すと、いまだに胸がチクっと痛み疼きます。きっとこれは綺麗さっぱり忘れることはできないんでしょうね。

 

それでも以前と違うのは、依存症の知識が多少身についたことで、誰にでも起こりうる病気であり、私を含めどんな人でもなりうる可能性があるっていうのはわかりました。対処の仕方や相談できる窓口も知ることができたし、相談できる人もたくさんできました。得られたものも、たくさんあります。

けど思い切ってぶっちゃけますと、もう人のお世話焼いたり、お金の管理したりはしたくない!っていうのが本音で、そういう心配があまりない人がいいって思ってます。もっと言えば自尊心がある人がいい!

 

これ以上あけすけに理想の男性を語れば、多分400字詰め原稿用紙が軽く20枚は超えると思いますので割愛します。

 

そんなわけで2018年も半分過ぎたので、そういう方面でも思い切ってチャレンジしていけたらなーと考えています。あとはやりたいことへの邁進ですね。

(その前に現在の仕事の月次処理を明日から頑張りまーす)

 

 

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