ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

ギャンブラーの元夫と離婚してもうじき半年です

長いようであっという間の期間でした。

ちなみに別居したのはおおよそ一年弱前?で、ちょうどプリキュアで追加戦士のキュアパルフェが登場したあたり。キラキラ☆プリキュアアラモードの後期EDを聴くと、そのときのことが脳裏に蘇ります(笑)

 

離婚したてのころはバツイチになるということに変な不安や怯えがありました。「(離婚したこと)バレたくない」ってこととか世間体とかやたら考えてて、〝今〟思い返すと、些細なことでビクビク気に病んでましたねー。

隠そう隠そうと躍起になってました(笑)

正直今も、たいして親しくない人には事情を説明するのが面倒なので、あんまり知られたくないなーとは思います。

 

けど今でこそ笑い話ですが、当時の自分にとっては死活問題だったんですよ。よく聞く「時が解決してくれる」時間薬って台詞も、自分で体感したからこそ身体に落ちてきました。それこそ時間がたたないとわからなかったです。

言葉やエールは即効性がないこと、どうしても相手に届かない領域っていうのが人にはあるし、乗り越えるのはその人自身なんだってしみじみ実感してます。けど当時かけられた暖かい言葉や励ましは、今になって感謝とともにじんわりしみています。

 

お話聞いてくれたみなさん、本当にありがとうございました。

 

よく結婚より離婚のほうが何倍も大変だという話を聞きますが、ケースバイケースですね。うちの場合は離婚する前の擦った揉んだのほうが断然キツかったって胸を張って言えます!それに加え、修羅場だの何だので心が鈍感になって麻痺していたので、ずいぶんあっさり離婚という運びになったなーと回顧してます。

 

元夫のことは時々思い出します。もう悲しみや罪悪感なんかで心を強く揺さぶられることはないけれど、元気でやっててくれたらいいなって。これ、同じ立場の人なら「わかる!」って共感してくれる人、絶対そこそこいるはずですが、されたことは許せないけど、心底恨んだり憎んだりしているかって言ったらNOなんですよね。それがイネーブリングしてきた(元)妻の傾向とか共依存特有のって言い切られると返す言葉もございませんが、私が心置きなく幸せになるためにも、そっちも元気で幸せでやってくれ!っていうのは嘘偽りない正直な気持ちです。

 

まぁそんな余裕があるってことは、心や生活がだいぶ落ち着いてる証拠でもあるんでしょうがね。もし困窮していたりすると確実に恨んで呪っていたでしょうが。

 

だから静かに現状に感謝したいと思います。

 

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