ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

久々に自助グループへ参加してきました。

行く前ドキドキ、行った後スッキリ!私以外にもこう感じている方はいらっしゃるはず!

 

ツイッターにも書いたのですが、自助グループの御賞味のひとつに「人の話を聴ける」というのがあります。自分の話をする効果も抜群ですが、傾聴もいろんな気づきを得られたり、自分を探るヒントやきっかけになります。

その中で自分の悪い癖が浮き彫りになることもあります。

例えば私は自分の発言前になると(何を言おうかな?)と考え始め、今話している人の話をしっかり聴けない、という反省すべき点が見つかりました。(いまだに治っていないフシが……猛省です)

また人の話に(それはちょっと違うんじゃ?)と批判的に思う自分がいたり、今はそれほどでもないですが、あれこれ口出ししたくなる衝動に駆られたりなどなど。

今まではそんな自分に落ち込んでいましたが、別に自己嫌悪すべきことじゃなく、やってしまったことは成長の糧にすればいいし、心の中に浮かぶことはしょうがないよね、なんて今はフランクに考えられるようになりました。

とりあえず口出し行動を慎めてることで及第点、と甘々で自分に合格点を出してます。行動を改めればそのうち思考も少しずつ変わるでしょうし、何より感情や欲求は無理に押さえつけるよりも優しくなだめたり、うまく昇華させることが自分にとっては合ってるやり方だって気づけたのでよかったです。

 

ここ数カ月は仕事の都合やらで不参加が続いていたため、久々に会場に行くのは若干緊張したのですが「お久しぶりです」と温かく迎えて下さる方が多く、「行ってよかったなー♪」と帰りはテンションが上がりました。

正直、自助へ参加するのが億劫なときもあるのですが、そういう場合って心の引っかかりや何らかの理由がある場合があるので、心理状態のチェックにも使えます(笑)

 

家族の自助グループは、最初は間違い探しではなく共通点探しになることが多いです。「わかる!」「うちも、私もそうだった!」とたくさんの共感が得られます。けど丸々同じということはあり得ないんですよね。

私は離婚しましたが、ギャンブラーさんと生活を共にしている家族もいたり、離れて暮らす人もいる。共通点はあれど、やっぱり私たちは違う人たちの集まりであり、答えもそれぞれのベストやベターを自分で見つけて行く場所だって、私は思ってます。

 

いろんなグループやセミナーにもお邪魔した結果、私は今参加している2グループが合っているので、そこをメインに参加していきます。

朗報で、地元にも自助が立ち上がるかも?!と聞いたので、時間と場所の都合が合えばそちらにもお邪魔してみたいです。

けど立地によっては今のほうが近くて便利だったりするんですよね。田舎だと車がないといけない場所だったりするのですが、都市部だと電車やバスで行けるので。

 

この一冊で「自助グループ」がわかる本([季刊ビィ]Be!増刊号№26) (季刊ビィ増刊号 No. 26)

 

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