ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

リソースはまず自分に割く!(自分への言い聞かせ)

仕事上でそう痛感した一件がありました。

話せば長くなるので割愛しますが、私はまだまだ【線引き】ができていないと思い知りました。改めて【境界線】って言葉を噛み締めてます。

 

以前カウンセラーさんが書いたメンタル系の本を読んだことがあるのですが、彼らは第三者から「人の悩みを聞く仕事って大変そうですね」と聞かれることがやっぱり多いみたいです。それに対して著者が偉ぶるわけでなく「割り切っているので平気です」と淡々と返していたのがとても印象的だったんですよね。凄く納得したというか。冷たく映るかもしれませんが、それくらいのほうが職務を全うできるなって。ミイラ取りがミイラになっては元も子もないですし。

 

何でこんな話をしたかというと、今転職をうっすら考えている最中なのです。年齢も年齢だし、これといった資格や職歴もないけれど自立や自分のこれからを考えたら独り身になった今がチャンスかなって。

とりあえずいくつかの転職サイトには登録して、適性検査なるものも受けてみました。その結果の中に適職として福祉系が挙がっている確率が異様に高かったのです、私(笑)

 

福祉系の仕事って優しさや思いやり、奉仕ってイメージが強いけど、私は一番必要なのはある意味真逆の【割り切り】や【ドライさ】などの合理性だと考えてます。

そして私はそれがド下手クソ。すーぐ人に感化されたり、感情を背負いこんでしまうし、境目がぼやけがち。口ではこんな風に説いても、いざ実際に問題に遭遇したり、そのシチュエーションが訪れると感情が溢れてきて

理性<感情

とあっという間に逆転してしまう。

なので福祉系の仕事は向いていないと思ってます。

元来持っている【自尊心の低さ】とか【自分を差し置いてまで他者のために奔走しがち】などの自分の課題が一区切りついたらまた違った風に思えるのかもしれないけれど、今は厳しいかなってぼんやり考えてます。

優しさが甘やかしになるかもしれない。思いやりが独善的にすり替わるかもしれない。奉仕が自己満足の自己犠牲に終わるかもしれない。単なる先取り不安の拗らせかもしれませんが今は人助ける前に自分が先。

 

……と、こんな風に当面はエネルギーや時間はなるべく自分のために温存しといて使ってあげたいです。自分優先で人助けは『情けは人の為ならず』な相互支援の範囲に収まる程度にやっていきます。

転職活動も体調管理もまだまだフレームを用意した程度ですが、ぼちぼち活動開始していきたいです。

 

けどこうして高らかに宣言しても、同じ立場の人や同性(すまんのう……私はやっぱり同じ属性の人にめっぽう弱いのですw)にはついついお節介焼きたがってしまうのですがね、HAHAHA!

でもこの傾向も気を付けていきたいところ。対象範囲が狭まったってことは、それだけ密度が濃くなる可能性が高いので。 

 

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