ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

自分用のアファメーションを作ってみた

ACのワークブックも後半に入りました。今までのワークが過去を癒していくのであれば、これからの課題は今の自分を受け入れ、未来を創っていくって感じかな?

自分を肯定するメッセージのことをアファメーションと言うのですが、上記の回復のワークの中にオリジナルアファメーションの作成があって、これが格言作りみたいで結構楽しかったのです♪

 

と言っても、ゼロから作ったわけでなく色んな書籍やツイートの内容から拝借した言葉が大半なのですが、自分なりにカスタマイズできたかなって自己満足してます。

(同様の内容はツイートにも投下してます)

 

①自分の機嫌は自分で取る。いちばんの理解者と親友は私自身
②失敗は最高の経験値
③善か悪かじゃなく好きか苦手で考えてみる
④感情は抑えたり変えなくてもいい。けど思考は修正できるし行動は変えられる
⑤ミスると人から好かれる。欠点がある方が魅力的

⑥焦らずゆっくり40パーセント。それで大抵のことはこなせる
⑦チャレンジしてダメだった事が失敗。やらなかった事は未挑戦
⑧自分の気持ちを伝えてみる。それは誰にも否定できない
⑨サバイバルしてきた私ならできる!

 

こんな感じで作ってみました。

文字だけだと味気ないのでお気に入りの画像とくっつけて、スマホの待ち受けにしてます。見えるところに貼っておいたり、こうやって書くだけでも自分への言い聞かせ効果はあるかと。

 

私はとにかく自己肯定感が笑えるくらい低い。人のことはうまく励ませるけど自分のことになると、てんで駄目。おまけに他者基準による承認欲求が強くて失敗やミスにビクビク。先取り不安もバンバンやっちゃうよ\(^o^)/

……とこんな感じだったのですが、段々とそういう癖はなりを潜めつつあります。

ワークの成果も現れてるのかもしれないし、自助や人との交流、時間薬などさまざまなものが回復のエネルギーになったんでしょうね。

 

その過程で思ったのですが、やっぱり自分優先でやっていくのって大事ですね。

私がすべきなのは自分のお世話やケアだって改めて実感しました。自分をおざなりにして人のために奔走したりするのは、自分にとっても相手にとってもよくないなって。

私の場合はまだまだ加減がわからず手を出しすぎます。人を思いやるを通り越して、下手をするとその人のことを考えすぎて自分のことを後回しにして、アドバイスと称して相手の決断や結果を惑わせ邪魔してしまう行為に走ってしまう危険を孕んでます。だからしばらくの間は、冷たいけど家族や身内を含めた自分以外のことは「他人事」としてドライに割り切ろうって思いました。

 

それでも同じ立場の人にはついつい励ましを送りたくなる性なんですけどね(笑)

頑張ってる人、一生懸命な人と交わるとこちらも元気をもらえますから。

 

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