ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

心のシャッター

先日、オンラインのわかちあいでACあるあるとして心のシャッターの例えが出てきたので、ネタをパクる拝借してそのことを書きます。

 

特にACやアディクションに悩む人に限らず、突然心のシャッターを閉めて人や出来事をシャットアウトしたくなる衝動に駆られることってありますよね。私ですか?しょっちゅうですよ(笑)ない日を数えたほうが早いくらい!

 

けどシャッターをするのは不必要だし相手に対して失礼?と聞かれたら「必要だと思う」と答えます。境界線を引くためにもシャッターの開け閉めは自体は必要だなと。

 

シャッターって防犯などの戸締りや〝今〟〝ここからは〟入れませんよっていう意思表示ですよね。お店をやっていたりする場合は閉店を他者に知らせる役目でもある。私の場合、これに苦手意識を抱いて怖くてできていない。

開店時間や閉店時間を決めていなくて、誰でも彼でも入ってこれるようにして(実質)受け入れている状態。そして部屋の中でもプライベート空間の仕切りやドアの施錠がいい加減だったり、モノも出しっぱなしで誰でも触れる状態のまま放置。ドアに手をかけたりフラフラッと入ってくる人や、勝手に触ろうとする人に対して「そこは入っては駄目です」「それは触らないで」と言えない。そのために起きる不快なことやトラブルに対して我慢したり、オロオロして最終的に「もうやだ!みんな酷い!」と被害者意識を爆発して全部締め出し、表のシャッターをこれ見よがしにガシャンと閉める。この繰り返しだったなーと。相手からしたらいきなり何?ですよね(汗)人や外側で起こることに対してだけじゃなく、自分の心の中でも仕切りができていない状態でした。そして現実の部屋同様、ゴミが溜まっていて汚いというね、ははは(笑)

 

上記で私ができることは言えなかったことを意思表示すること。モノを開けっぴろげ&出しっぱなしにしないこと。これは勇気を出して変えていけること。変えられないものは入ってこようとする人に遭遇したり、彼らの言動を未然に防ごうとすること。変な人は防犯意識を持ったりあらかじめ予想して一定数を避けることは可能でしょう。けど100パーセント防ぐことは無理。

今までの私は無防備or完璧主義のオセロ状態で、予防していたつもりだったのに遭遇してしまうと予想外のことにパニック!無防備状態で荒らされても、どうしたらいいかわからなくて我慢して我慢して我慢した末、自爆。いずれも最終的に相手を傷つけ自分も傷つくという悪循環の繰り返しでした。

 

手始めに現実世界の整理から。昨日、午後から時間があったので部屋の片づけをしました。くたびれたもの、もう着ない洋服も思い切って捨てました。押し入れにしまい込んでいた自転車も引っ張り出し、あらかじめ買っておいた縦置きスタンドにセット。

実は自転車全然乗っていなくて手放そうかと考えていたのですが、触ると購入したときのワクワクした気持ちや、遠出した思い出が蘇ってきたので、休日にサイクリングにでも行こうと思います。今まで放置しててごめんよ!TCR0ちゃん(号泣)インテリアにはしないからね!東京に移住したときも連れて行くからね!!!

 

 

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