ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

ヨガ始めました

と言っても、マットを敷いてウェアに着替えてする本格的なものではなく

就寝前や仕事の合間などのストレッチ的なものです。

 

鬱々としてた頃は運動がセロトニン活性化にいいですよと聞いても「そんな気力ねーよ!バカ!!!」と思っていましたが、最近心と身体に少しずつ余裕が出てきたので、簡単で敷居の低い運動から復活させることにしました。ちなみにすっかりルーチンと化しましたが、通勤がてら歩いてもいますよ、エヘン!(一日3~4キロ程度ですがw)

 

実は私、ヨガは経験者だったりします。教室に通っていたし著名な先生やインストラクターさんが来るワークショップイベントにも参加したことがあります。マットもオサレウェアも持ってます。

本格的に取り組んでいたあの頃は(今より若かったのもあるけど)疲れ知らずでメンタルも安定していました。

アロマにアシュタンガ。クリパルにヒーリング。岩盤浴ホットヨガなど色んなヨガを体験してきました。

けど段々足が遠のいたんですよね。一番の理由はお世話になった先生が遠方へ行ってしまったのが原因ですが、他には……

 

〇お金がかかる

〇決まった曜日と時間に教室などに出向くのが面倒

〇時間をヨガだけに費やすのはちょっと……

 

この3点です。

3つ目の時間に関しては教室へ通う移動時間も含まれます。自宅でやるにしても30~60分をヨガタイムに充てるのはなぁ……と煮え切らない自分w

そんなときに、購読しているブロガーさんの記事で見つけた下記の本を見て吸引されました!

 

 

その名もずぼらヨガ。ずぼらなんて私のために存在するような代名詞じゃない!

早速キンドルで購入して読んでみたけど目から鱗でした。

何が凄いかって「生活の合間にちょこちょこっとストレッチ感覚でできる!」ってところがです。

 

私の中でヨガっていうのは「己と向き合う」「時間を捻出して、呼吸を意識し、きちんとやらなくてはならない」みたいな変な固定観念があったんですよね。改めて記述するとリラックスとは真逆の勝手なマイルールなんですが。

そんな決まり見聞きしたこともなかったのに、自分の中で勝手にそう思い込んでいました。その気になればオシャレなウェアもヨガマットも不要。他人から見れば「それ普通じゃない?」って思うかもしれませんが、自分の中では画期的だったのです。

 

早速、会社で机を利用した扇のポーズや、肩回りをほぐすポーズをやったところ、身体がほぐれて全身がポカポカしてきてとっても気持ちいい!デスクワークなので足腰に効くポーズも給湯室やパウダールームでちょこちょこやっています。いい気分転換にもなるし、活力が湧いてきます。

私は左右のバランスも悪いし股関節が硬くてむくみとはもうマブダチ!仕事はデスクワークで自宅に帰ってもセルフケアする気力は枯渇(特にここ数年は顕著)身体はどんどん凝って硬くなっていくし、心にも体にも老廃物が化石のように蓄積されてます。

だからほんのちょっとやっただけでも、効果はてきめんでした。さすがインド……伊達にゼロという概念を発見しただけないわ……と一見関係あるようで全く関係ないことで感心してました(笑)

 

身体がいい感じにほぐれたのも気持ちよかったですが、時々ストレスからムカムカしていた胸や胃が落ち着いてきたのがとっても嬉しいです。ポーズが内蔵を活性化させてるのもあるんでしょうが、呼吸がいいんだろうなって思います。ゆーっくり5カウント吸って吐いてとするだけでも落ち着きます。

 

仕事中のすきま時間や就寝前を中心に取り組んで行きたいでーす。

 

 

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