ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

鬱々してるときのゆるゆる健康法

紆余曲折あって、何とか日常が戻ってきたなーって肌身に感じてます。

虚無感は時々到来してますが、無理に消そうと躍起になったり、戦うと一層酷くなるので「まぁそういう日もあるよな」って受け止めてます。

戦闘民族サイヤ人モードはいい加減、卒業します(笑)

 

この数か月で変わったことと言えば、自分の体調管理についての考え方です。

馬鹿の一つ覚えみたく頑張りますと言わない!40パーセントの力で!をモットーに日々マイペースで過ごしてます。(今のところイラッとすることはあるけど、乗り切るような苦労に直面してないっていうのもありますが……)

以下、私がゆるゆるでやってることでも記事にあげます。

 

(1)気候&気圧チェック

メンタルと気圧が連動してることを最近知りました。

言われてみれば、身体が怠いし肩こりが酷い!虫歯や歯周病とかじゃないのに歯が疼く……。こんな不調のときは、大抵気圧が低いときでした。ツイッターでも見かけたし、お友達に勧められた本にもそのような記載を見つけ、目から鱗

以降、あらかじめ注意報を見ておいて、ヤバそうなときは過密スケジュールにならないよう調整したり、余計なことはせずさっさと就寝します。

それに加えて寒さや温度差にも意識するようになりました。盲点だったのが首周りの冷え。特に就寝時にうっかり冷やしてしまうと翌朝肩こりや頭痛が酷いので、ネックウォーマーやストールなどで温めて寝るように習慣化しました。専用ケアアイテムの購入も検討しましたが、物が増えるの嫌なので、あるもので代用してます。

 

気圧や気候以外でも女性の場合は月経や、ちょっとスピリチュアルに寄っちゃいますが、月の満ち欠けなんかも気にかけておいたほうがいいかも。

ソワソワしたり、気になることや囚われが酷い日があったら全部「気圧(気候や)のせいだ」と罪をおっ被せてやり過ごすようにしてます。

 

(2)睡眠

思い返せば寝不足や睡眠が足りてないと、ろくなこと考えませんでしたね。以前記事にも書いた通り、以前は睡眠薬を飲んでいたのですが、おかげさまで今は薬なしで眠れるようになってます。正直私ももうお世話にはなりたくないなーと思いますし、薬に頼ることに抵抗ある人も少なくないでしょうが、ツイッターで交流ある方が睡眠薬のことを「相棒」と称していたのは前向きで素敵な捉え方だな、と参考になりました。

あと基本中の基本ですが、寝る前の電子機器の使用や夜更かしツールはシャットアウト!(←とか言いつつ、あまり守れてない人)

……そんな私ですが実践して意外と効果があったのが、夜はスマホタブレットは離れた位置で充電させて、テーブルにアナログの腕時計をセット、優しい雰囲気の本の読書タイムに充てることです。日付が変わる前or眠くなったら布団へGO!がいい睡眠導入の儀式になっています。

ツイッターもついつい覗いてしまったりリプやファボを義務感に感じる癖が出てきてるので、徐々に距離を取っていきたいです。

 

(3)食べ物

栄養はきちんと摂らねば『ならない』インスタントやレトルトは控えるのが『ベスト

カフェインは『』甘いものは体に『』自炊が身体にもお財布にも『いい』etc

どれもぐうの音も出ないくらい正論ですが、私個人としてはしなければいけないでストレスになるくらいなら多少緩くてもいいんじゃない?と手抜き思考でやってます。毎食マックとカップ麺でメタボまっしぐらでぇーっす!とかなら「おいおい……」ですが、理想の食事はお金か手間のどちらかがかかります。気休めにしかならないかもですが、適当な食事でも、サプリや野菜ジュースでも買って一緒に摂ればオッケー!くらい気楽でもいいんじゃない?と。

ちなみに私は以前購入したファンケルのサプリに加え、最近ヤクルトを追加しました。生きた乳酸菌を腸に入れます。(ツイッターで美肌にいいと聞いたのは、ここだけの話w)決してファンケル社やヤクルト社の回し者ではありません!ただのちゃっかりなんちゃってアフェリエイトごっこです(笑)

 

 

ヤクルトは10本入りがセブンイレブン受け取りで購入できるので、会社に置いてます。

 

(4)居心地のいい空間と人

今の私の場合、居心地いい場所と人と言えば、真っ先にあがるのが自助グループと、共感してくれたり応援してくれる友人やフォロワーさん&読者様たちです。

こう書くと友人知人をえり好みするようで気が引けるのですが「べき論」を振りかざしたり言い方が断定的でキツい人、誰かや特定の層を嘲笑する人は、今一緒にいると苦しくなるので少し距離を置いています。

自助グループも定期的に通って大勢の人と出会ってくると、ちょっと合わないな~っていう人が出てくるので、そういうときは黙って心の線を引きます。(幸いよく顔を出すグループは、皆さんいい方ばかりなのが救いです)

最初は「そういう人からも学ぶことがある」「そう感じる私の方に問題があるんだ!」と思い込もうとしてましたが、キツイのでやめました。

 

 

上記の本は結構面白かったですが、石原加受子さんの「自分中心心理学」シリーズだと下記のがお勧めです。

 

    

特に怒りのほうは最初に手に取ったというのもありますが、時折読み返すくらいお気に入りの一冊になりました。

 

上記は私が無理なくできる範囲で模索したケアやライン(境界線)です。人によってハードルやできる範囲は違ってくるので、楽しみつつ楽にできる方法を取り入れればいいんじゃないかなって思います。選んだことを正解にするのは自分自身ですからね!

 

 

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