ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

1/2は手放したぞー!!!

昨夜、母に勇気を振り絞って自分の気持ちを伝えました。

●自分は某宗教を信仰していないこと
●それをやっていたのは最初は母への軽い親孝行な気持ちだったが、次第にやらないと悲しいむかもしれない、不機嫌になって怒られるかもしれないという強迫観念に変わっていったこと
●自分は離婚の件で迷惑をかけたという負い目があり、また辞めるといったことが原因で家を出て行けと言われるかもという打算的な気持ちもあったこと
●会合に出かける度に信者の人から「あのイベントに参加しなさい」「勧誘しなさい」と言われるのがとても苦痛。聞き流せず相手の顔色を見てしまう自分がいること
●そんな不正直で優柔不断で相手の顔色を見る生き方や考え方が嫌でもう手放したい
●だから宗教を辞めたい
●母が信仰をすることについては自由だと思うし協力もする
●この間言われた「また同じ男の人に云々」の一言が頭の中から離れなくなった。あれには傷ついたこと

以上を述べました。

この某宗教の件については今までも我が家の揉め事のタネでした。

かつての私は、某宗教の教義の矛盾や政治家との癒着に触れ、いかにその宗教がおかしいかを訴え、その度に母とは言い合いや喧嘩になっていました。

当たり前ですよね。徹底的に糾弾して勝とうとすれば、当然向こうだって応戦してきます。結果双方が傷ついただけで、問題の本質はおざなりのまま。

心にはモヤモヤの垢が蓄積されて、それが次の怒りや爆発の燃料になるーーこんなことを繰り返していました。

改めて振り返るとバカだったなって笑えてきます。どうして私は善悪や勝ち負けの勝負をしてたんだろうって。正直に自分の気持ちを伝えればよかっただけなのに。自分の考え方や生き方、認知の歪みに改めてビックリしました。

 

今回伝えたのは自分のありのままの気持ちです。この気持ちは私の心の中から発しているので、誰からどれだけ否定されても揺るがないものです。
当然母からは続けて欲しいことや、教えを実践していくにつれてあなたにもわかるようになるという予想していた言葉が返ってきました。
けど「今の私は信仰することができない」「今の私は辞めたい」と、とにかく今の自分の気持ちだと強調しました。この気持ちは私にしか理解できなくて、誰にも否定する権利のないものです。

 

話し合いの中ではショックなことも言われました。

元夫との件は私にも悪いところがあったという言葉はちょっとズキッときましたね。元々母は元夫が回復することを願っていたし、今も人間的に嫌いではないと言っていたので、元夫が根っからの悪人ではないことの証左でもあるのですが、私としては無条件に「あなたは悪くないよ」って受け止めて欲しかったです。けど自分を無条件に受け止めてあげるのは自分でやります。親子であってもわかりあえないことがあるのは当然ですから。

 

これは自分が引き継いできた因縁(某宗教の考え方)で、それを解決してあげれなかったのは自分の責任でもあると言われたり、お母さんは一緒にやっていきたいと思うと言われた際はグラッともきました。けどここで折れたら今までと同じだ!とここは私も歯を食いしばって自分の主張を通しました。

わかってくれたのかは不明ですが、とりあえず一番の目的である「私の気持ちを伝えること」はできました。それだけで今回私は頑張った!と自分で自分を褒めたいです。

 

あとは会の人へ、タイミングを見て連絡をします。さすがにいきなり本部に連絡すると言うと一悶着ありそうなので、そこでも正直に自分の気持ちを伝えたいと考えてます。

 

この会の長がまた曲者なんですよね……ハァ。

 

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