ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

本を一人で読むよりも……

散々本をアフェ……宣伝しておいてアレなのですが、私にとって前向きな気持ちになれたり回復に大きな力になったのは、家族会やツイッターなどでの交流です。

+リアルでお会いすることができた方も多く、沢山のエール&パワーをもらっています。

 

学生時代の私は内向的で人の顔色をうかがいビクビクしていました。

大人になった今は(自分比で)明るく振舞ったり冗談を口にしつつも、つい顔色を見てしまうという風に変化しています。表面は取り繕えるようになったけど、根っこは変わらないです。

 

そんな中で本っていう存在は、今も昔も自分の逃げ場でもあったし、いい話し相手でもありました。

今でも特別な存在です。

 

うちはいわゆる家族団らんというものがほとんどない家庭だったんですね。

幼少期は今みたいにインターネットが普及していない時代だったので、逃げ場はもっぱら漫画や読書!(ゲーム機がやってきてからはそれに夢中になりましたが)

図書館や図書室が憩いの場で、本を読んでいるときは嫌なことから解放されました。

 

偉人の伝記を経て戦国時代にハマり、外国の児童書でパディントンの可愛さにやられ、おちゃめなふたごで寮生活に憧れを抱きましたね~。

(今は寮生活とかぜーったい勘弁!と思っていますが)

あと凄く印象的だったのがきゅうりの王様やっつけろって児童書籍!

タイトルのインパクトに加え、内容はコミカルだけどシュール……これは一生忘れられない。(アマゾンで画像ないけど、表紙も目を引くイラストだったんですよ!)

 

   

 

 

大人になってからは政治経済などの勉強に加え、対人関係の指南書として自己啓発本を買い漁ってました。

けれど、どれだけ自己啓発本で対人関係のトラブル解消法を読んでも、ちっとも解決には至らなかったです

そりゃそうですよね、対人関係を本を読むだけで解消しようとしてたんですから。

書いてあることを実際に行動に移してみるっていうことがすっぽり抜け落ちてましたから。

そして対人関係の恐怖の払しょくは、私の場合は人の輪の中に混じることの中にありました。

そうすると本で学んだ知識が自分の中で実感として落ちてくるし、学び取る感性……って言えばいいのかな?いいたとえが浮かばないのですが、そういったものが鋭くなってきたなって体感してます。

 

散々自助グループのよさやメリットをアピールしてきた私ですが、いまだにミーティングに行く前は緊張で胃が痛くなるし「今日行きたくないな〜」と思う日もあります。終わった後に自分の言動を振り返って反省することも多々……。

けどそれって、人生そのものじゃん!っていっそ開き直ると気持ちが幾分か楽になりました。

そのことを自助グループツイッターの中で学べたのが収穫で、人生のターニングポイントだったと言っても過言ではないです。

仮に失敗しても埋め合わせは後からでも、どんな形でもできるって思って、マイペースでやっていきたいです。

 

大好きな読書も続けていきます。

最近積読本がヤヴァイことになってるので、自分のために時間作らなきゃね。

 

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