ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

他人の諍いから距離を保つのも大事だけれど学ぶこともあるのかも

以前ブログ記事にも書きましたが、私は人の争いや諍いを見るのが苦手です。

 

今直面している頭痛のタネは、両親と会社の上司と同僚の2組の不和・不仲です。

以前怒った人やヒステリックな人に反応すると記事にあげましたが、上記四人も共通点があることに気づきました。

 

(1)解消されていない過去の恨みや不満を引きずっている

(2)今言いたいこと、すぐ改善してほしいと口にした言葉の下に埋まっている「相手への不満や不信感。嫌悪」

(3)1と2のせいで今現在の言いたいことや改善してほしいことが相手に伝わらないため不穏な空気や険悪なまま休戦

(4)フラストレーションがたまった当事者がそれを愚痴などで周囲に飛び火させる

 

(1)~(4)の繰り返しです。これは私自身が巻き込まれ体質(自らこういうシチュエーションの場に飛び込んでいったり、引きずられるタイプ)であるし、かつて色んな人に対してやってきたことでもあります。

身近な例でいえば両親の姿はもとより、私と元夫との関係もこんな感じでした。

だからこんなにも心がうずくんだろうなと思います。

 

(4)では私の性格上の欠点の一つである「相手の顔色を窺う」も待ち構えていたように顔を出します。

火の粉をかぶる立場なら「嫌われたくない」「風波を立てたくない」という不安や恐れから、自分の本心を隠して相手に同調してしまいます。そして「一方的に聞かされた!」と不満を募らせます。

飛び火させる方であれば自分の正当性を高らかに主張し、自分の思う通りの反応が返ってこないと勝手に腹を立てます。

こうして自分の中の怒りや恨みを蓄積させたまま再び(1)の中に飛び込んでいったり、自ら騒動を起こすわけです。

 

こんな風にその場の空気に過敏に反応してしまう体質。欠点に気づかないまま同じ過ちを繰り返してしまう悪習。気づいても今までのやり方(サバイバル術)をなかなか手離すことのできない執着心などなど。

事の発端が他人の争いごとだったとしても自分の性格上の欠点が、ぎゅうぎゅうのおもちゃ箱を開けたようにあふれ出てきます。

 

喧嘩や諍いへの恐れの一つは、両親の喧嘩のフラッシュバック。そして、かつての自分がやってきたことを再現VTRで見せられるという苦痛もあるんだろうなと実感しています。

 

よし、これも手離しリストに放り込みだな!

 

 

 

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