ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

自分を優先させた話

AC系の自助グループに参加してきました。

バースデーMTだったので行こうかどうか迷ったのですが思い切って参加しました。

快く混ぜていただき美味しいお菓子もいただいた上、挙手して分かち合いできたのもよかった。初参加の場なので、まだまだ馴染めていないですが

少しずつでも参加して安心できる場所の一つになればいいかなーと思っています。

 

と、ここまでが前置きです。

 

実は今日、妹夫婦を含めて家族でご飯にという話が浮上していたんですね。

(昨夜唐突にね)

私は迷った末、自助グループの方を取りました。そのせいか罪悪感で少しドキドキしています。というのも妹(夫婦)には離婚の際、色々と親身になってくれたし、せっかく声をかけてくれたのになーという思いがあったわけです。

 

けどここだから正直に書きますが会いたくない、行きたくないと思いました。

 

離婚したての今、仲睦まじい彼女たちを見るのは心身的にキツイなとも思ったし、彼女たち夫婦は依存症に対してあまり理解がありません。良かれと思ってのことでしょうが的外れなアドバイスや、妹からは自助グループに関して辛辣な言葉を投げかけられたこともあります。

食事会の場で元夫のことをあれこれ蒸し返され言われるかもしれない。今私が言われたくない言葉ベスト3に入る「またいい人がすぐ現れるよ」という言葉を(善意で)かけられるかもしれない。何かの気なしに私が自助グループに通っていることが明るみになって「もうそういうところ行くのやめなよ」なんて言われるかもしれない。そういう不安の先取りや強迫観念が湧き上がってきたのです。

 

プラス同席する私の両親。現在進行形で不仲で、昨夜も些細なことで喧嘩をしていました。その際に母親が言っていた言葉「チャオリン(私)がいなかったらお父さんとはとっくに別居してるわ!」

この言葉が凄く胸に刺さり駄目押しになりました。即自助グループの方に連絡し、参加したい旨を伝えました。

 

この人たちといたくない。私はACの自助グループに参加したい。その気持ちを優先させました。

 

母親は食事会に私が不参加なことが不服なようで、最後まで「行かないの?」と言っていましたが、恐らく妹夫婦と自分たち夫婦、自分と夫(私の父)との調整役を期待してたのかな?と思います。(妹の旦那さんは結構独特な価値観の持ち主なので)

行き先も「用事がある」で押し通したので訝しんでいましたが『機能不全家族で育った人たちの自助グループに参加するから行かれない』なんて口が裂けても言えません(笑)

 

上記で述べた先取り不安はあくまで私自身の考え方の癖なので、自分自身と向き合って徐々に手放していこうと思っているのですが

今後は自助グループのことは伏せて『セミナー』『興味ある勉強会』などで誤魔化そうかな?って思い始めてます。(母親も自助グループに懐疑的なので)

精神衛生をよくするため、嘘も方便でやっていこうかなと。

 

私は家族に期待しすぎていたんだと思います。

機能不全家庭だったと言いつつも血が繋がっているから私のことを理解してくれるはず。受け入れてくれるはずだと。

けど血の繋がりではなく、同じ体験をした人、同じような悩みで苦しんでいる人や回復を目指している人。その人たちの輪に混じる方がうんと居心地よくて楽だと気づいたんですよね。後者の中の方が自分らしくいられる。ありのままを受け入れてくれる。そのせいか逆に家族の中の方が苦しく、辛く感じるようになりました。

それは一時的なものかもしれないし、ますます強くなるかもしれません。けど今の私がどうしたいかを優先しようーーそう決意しました。

 

妹夫婦にはいずれ埋め合わせはしないといけないと考えています。

両親にも家にお金を入れているとはいえ、実家に住まわせてもらっている立場も考慮し、今後の身の振り方も考えていかなければなりません。

(いずれは家を出て自活するつもりです)

けど今は自分の感情と回復を優先させようと思っています。

 

 

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