ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

ACミーティングに参加してきた話

2018年は自分の回復に専念しよう!

 

そう奮起して真っ先にしたのがAC(アダルトチルドレン)ミーティングの検索です。

私の考え方の癖は生育歴から来てるだろうなと睨んだのでそこと向き合っていきたいなと考えたのです。

ちなみにACってなんぞやって方は、Googleで検索して下さい(笑)

 

ちなみに私の住んでいる都道府県は田舎なのでギャマノンがありません。

当然AC系の自助グループも存在しません。

なのでギャマノン同様、県をまたいで一番近いところに参加することになります。

それでもギャマノンよりは近くてアクセスのいい場所なので参加への敷居が低くよかったです。

ACはスカイプミーティングも行なっているみたいですが、何となく対面式の方がいいかなーと思ったのと、お出かけすると行き帰りにお買い物できるし(笑)なんてゲンキンなことも参加を後押ししてくれました。

 

アノニマス系グループなので詳細は伏せますが、その日の参加者のうち女性は私ひとり。

問い合わせの際にお返事くれた方もそこを心配していましたが、ACや

生き辛さに年齢やジェンダーは関係ありません。

男の人ばっかりで緊張するなんて年齢でもないですしね。

 実際分かち合いのときにもギャップや居心地の悪さを感じることはあまりなかったです。

そこは他の自助グループでも同じです。

うまく言えませんが、私の親くらいの人生の先輩が分かち合いをしてくれているとき、その方から年齢や性別がフッと消え失せるときがあるんです。

きっとこれが仲間とか同志なんだろうなって思います。

(さすがに初参加のACのMTは私以外は常連さんだったのと、今までの自助Gの中で一番の大人数だったので緊張しました)

 

ACのミーティングに限った話ではありませんが、こういう場に参加して自分がちょっとだけ成長できたかな?と感じるのは人の話を聞けるようになったことです。

今までの私は自分が自分が!ってタイプだったし、とにかくお節介が炸裂して、ああしろこうしろと求められてないのに人にアドバイスしてました。

それで他人をコントロールしようと(無意識に)行動してたなーと猛省と内省しきりです……。

 

よく女性は『共感』を求めると言われますが、ただ黙って話を聴く。相槌を返す。そうされてホッとする男性だって多いんじゃないかな?

ツイ友さんが以前書いていた「なるほど!」と膝を打つたとえですが「バットで打ち返す」行為。これって対戦相手……すなわち『敵』にする行為ですよね。

相手は敵じゃない。相手がピッチャーなら自分はバッターではなくキャッチャーにならなきゃなって、私も気づかされました。

 

まずは受けとめる。それが大事だなってしみじみ思いました。

 

 

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