ぼちぼち回復日誌

元夫がギャンブル依存症。共依存やAC等の回復日誌。嫌なことバンバン手放し中。

できたことを逐一褒めたい

先日、資格試験を受けてきました。おかげさまで無事合格することができたんですが、一問だけ答えはおろか、プロセスすらわからない問題があったんです。そのときに私、凄くショックを受けたんですよ。勉強不足だったこと、わからない自分への不甲斐なさでガーンとなって、残りの問題に挑むときも、集中力がグラつきそうになるのを何とかこらえました(笑)合格したことで、吹っ飛びましたが後からそのときの自分の感情を振り返ると「完璧主義だな〜」って苦笑いです。

 

私は自分のことを【完璧主義】だって形容するのにも抵抗があります。理由は自分が完璧に程遠いから。完璧主義の人ってエリート然としてて、冷静で計画的な優秀な人のこと……みたいなイメージがあって、自分はそれに当てはまってないから完璧主義を自称するのもおこがましいみたいな(笑)書いてて自分でも何を言ってるんだwと思うのですが。頑なな思い込みが強かったなと。及第点という概念が抜け落ちてました。白か黒かでもない、⚪︎か×かの二者択一。

 

もちろん反省や立ち止まっての振り返りは必要。けど反省や改善と同じくらい(それ以上に)できたことに目を向けたり、自分を褒めることこそ必要だなって。

例えば私の例でいうと、資格試験に受かったことを「頑張った」「やりきった」って胸を張ること。今まで私がやっちゃってたのは「全然大した資格じゃない」「誰でも受かる」という卑下。もっと重症な言動だとネットで満点合格した人の記事を見ては「この人は満点で合格してる……そうじゃない自分はダメなんだ」とズーンと落ち込むというアフォの極みのダメ出しばかり。

 

ブログのタイトルも最初は【完璧主義を捨てたい】ってしてましたが、書いてる途中に【できたことを逐一褒めたい】に変更しました。捨てることも大事だけどちょっとアプローチを変えて、別のものを取り入れることもやってみようと思います。というわけで、小さいことでも些細なことでも自分を褒めます。

 

2週間ちょいの勉強期間で合格した私ってすごいわー!昼休み&夜勉強に当ててた私、頑張ったぞー!

 

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気づけば年はあけていた

あけましておめでとうございます。

年が明けた……すなわち離婚して丸1年が経過しました。

31日は渦中の際の出来事とかが走馬灯みたく蘇ったり、感情が揺れるかなーと思っていたのですが、届いたお茶の福袋の大盤振る舞いの中身に浮かれ、ガキ使見てゲラゲラ笑って、日付が変わったころに近所の神社に参拝に行ってetcとマイペースに過ごすことができたので、感傷や思い出に耽ることは特にありませんでした(笑)結婚生活や現在の心境について、ブログやSNS自助グループなどでちょこちょこ吐き出してるおかげだと思います。

それでも時折当時のことを回顧しますし、辛い気持ちが蘇ってくることもあります。だけど自己憐憫などのネガティブな感情に振り回されることは少なくなりました。眠れなくて睡眠薬のお世話になっていたのが遠い昔のようです。心療内科の薬も今のところすべて断つことができています。それもこれも、2017年に繋がった自助グループSNSなどの交流のおかげです。

 

せっかくだし今年の抱負でもあげようかなと思ったのですが、別にいっか!とやめました。大きいものをデン!と打ち立てるより、その都度で臨機応変に自分の気持ちに沿って行動していきたいです。「あ、これやりたいな」ってことができたらパパッと計画立てて行動したり、軌道修正や目標変更も気軽に気楽にやりたい。私は目標を変更したり修正したりするのを敗北みたいに考えるところがあるので、そういう頑なさはゴミ箱へダンク!

ちなみに今はちょこちょこ小勉強して資格を取得しています。去年の秋口からやってきた流れです。こんな調子で他のことも、自分のペースで進めていきたいですね。

 

あ、でもダイエットは頑張りたい!年末年始でお菓子食べ過ぎたので(汗)

 

……目標立てないって言ったけど、思い切り色々宣言しちゃってますね(笑)こんな感じで2019年もゆるーく、のんびりやっていきます。

 

ここ数カ月は心境&近状報告ばかりに終始してるブログも元ギャン妻として、もうちょっと充実させたいなとも思ってます。元家族になってから、どうしても当事者意識が低下したり熱量は減ってきてますから。

もう松の内も終わろうかって時期に言及するのもなんですが、年末年始は浮き沈みが激しかったり、出費も増えて賭け事の誘惑も多い時期ですもんね。かく言う私も、会社の人と盛り上がって、有馬記念に100円程度参加してみよっかな?なんて思いましたし。(面倒で結局賭けなかったけど)

元家族になったけど、依存症問題に関してはまだまだ関わりたいです。

 

 

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年末なのでギャンブラーから解放されたことを振り返る

クリスマスがあっという間に過ぎ去り、今年もあと数日で終わりです。

昨年末に離婚し、独り身になってからもうじき丸1年。時が経つのは早いと思う反面、シングルライフや就活だのでいろんなことがあった濃密な1年でした。

 

離婚したての上半期はバツイチになったことにやたらビクビクしてました(笑)振り返ってみると何をそんなに引け目に感じる?ってくらい会社や周囲に報告するのが嫌で嫌でたまらなかったんですよ。思い切って打ち明けた際にちょいちょいムッとする出来事もありましたし。(第一声に「早く次の相手見つけて子ども産んだほうがいいよ」とか)

けど大体のことは1年も経つと【終わったこと】【過ぎたこと】になります。(上記の台詞はそれ抜きにしても完璧な【セクハラ】だけど)

 

それと免許だの銀行口座だの、諸々の名義変更がほんっっっとーーーーーに面倒でたまりませんでした!それに加えて対応する人が「ご結婚ですか?おめでとうございます^^」とか聞いてくるものだから、そのたびに「逆です!」と答えたのも、いつかいい思い出に変わるといいな。(その前に別姓オッケーになってほしいけど)

 

離婚して1番よかったのは、お金の不安がほとんど消えたことです。貯めた矢先に掠め取られることもないし、管理もしなくていいし、お金の捻出に頭を悩ませることもない。特にサラ金や街金への返済から解放されたのにホッとしてます。お金は元夫の給料からでも、代わりにATMに出向いたりするのが苦痛でしたから。

私はそれぞれのお金はそれぞれで管理しよう!っていうスタイルが理想で、「家計の管理は女の役目。奥さんが管理してあげないと」みたいに言われるのにモヤモヤしていたんです。離婚という形でも手放せてヒャッホーイ!です。もし次にパートナーができたとしたら、自分で管理できる人がいい!(理想を挙げるのはタダだから!)

 

周囲に自分の状況をひた隠しにする必要がなくなったことも開放感でいっぱいです。私は見栄っ張りというか、人からどう見えるかを異様に気にするところがあるので、『うちはうまくいってます』と演じるのが、辛くて苦しかったです。今思えば、ええかっこしいはやめて、親しい友人にはもっと早く打ち明けてもよかったです。けど一連の出来事から、友達や仲間の人たちの優しさや暖かさを知ることができたのと、家庭や家族で嫌なことがあっても無理に取り繕わず、話せる人には正直に打ち明けたほうがいいことを学べたので、いい収穫だったと思います。失敗やダメな姿を見せるのに怯えるより、転んでもタダで起きないでいるのも大事ですよね。

 

それでもギャンブラーのパートナーと上手に距離を保ちながらやっている人を見ると「いいなー」って気持ちが湧き上がります。パートナーがいることへ羨ましい気持ちとか、自分ができなかった選択をしているのは眩しいです。ただこれに関しては負の感情が大きくなることはないので、【私の場合は】離婚してよかったのは間違いないです。

 

 

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離婚してもうすぐ1年になります

早いものですねー。

 

ボーナスを定期にぶっこんだついでに、元夫からの入金を確認してきました。

慰謝料兼、使い込みの返済金の支払いが始まってちょうど12回目(1年)になります。一年間一度も遅延や未払いはなかったので、元気でやっていることでしょう。それを元手にルピシアとBIBIのヘアアクセの福袋購入しました。

周囲の一部からは「お金はもういいから縁切りなよ」と言われることもありますが、私はこの支払に関してはきっちり受け取ろうって決めてます。同時に、もし今後返済が滞って音沙汰がなくなっても深追いはするまいとも。

前者は貰えるものは貰っとこう♪お金は大事だよ~♪というゲンキンな気持ち。後者は返済をバックレたとしたら、心に負い目が残るのは元夫のほうだと思っているからです。闇金や使い込みなど繰り返した人ですが、病状がかなり進行していただけで、素や根は悪い人ではなかったので(むしろ虫も殺さない典型的な【優しくていい人】タイプ)埋め合わせのひとつとして捉えてます。

 

私の場合はすでに当事者と離れてしまったので、現在進行形の方とは温度差がどうしても出ちゃいます。Twitterもここ最近は(どうでもいい)日常のことがメインになっているし、自分がした体験や当時の気持ちを回顧することはあっても、これから彼のことで困ったことが起きたり振り回される可能性は低いです。だから上記のように呑気……ゴホン!前向きに考えられるんだろうなって思います。未だに離婚せず別居や再び一緒に暮らしていれば、様子が気になってソワソワしたり、言動に一喜一憂したり、あれこれ詮索していたかもしれません。いや、絶対してた(笑)

 

時間薬という言葉どおり辛かった気持ちや苦しかった当時のことも、段々と薄れてます。傷が癒えるのはいいことですが、それから得られたことや学んだことも風化しつつあるのが少し怖いです。だから忘れないために自助グループに参加したり、SNSやブログツールなどを利用してます。今までは「誰かの役に立てたら」という気持ちがあったし、今もそういう下心はありますが、これからは人のためにはほどほどで、自分に向き合おう!ってスタンスでいきたいです。

あの人がああ思うだろうから、誰かからこう言われるから、皆はどう思うだろう?から少しずつ自分がどうしたいのかって軸をずらしていきたいけど、これが難しいんですよね。どうしても人目が気になることや気にしなければならないシチュエーションは訪れますから。私の場合は深読みせず身構えず、何事もバランスと練習と思い、ちょっとずつ、がちょうどいいです。少しずつですがさじ加減がわかりつつあります。まだまだ訓練が必要ですけどね。

 

離婚はしてよかったですと胸を張っては言えないですねー。少し背伸びした気持ちです。独り身になったことでしがらみから解放された部分もありますし(これからの時期だとお正月の過ごし方とかね)既婚者でなくなったことで出てきた不安もあります。でもそう考えるのって仕方ないんですよ!そう見えないように振舞うことも、人間だししょうがないなって。素でいることも大事だけど、つま先立ち程度なら許容範囲だって自分に及第点つけてやっていきます。

 

それよりも私、来年本厄がまたくるんですが(笑)30代って厄ばっか!ふーざーけーるなーよー。(お祓い行ってきます)

 

 

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復活

お久しぶりです。

しばし転職活動を小休止させて、資格試験の勉強&受験にトライしてました。

おかげさまで無事、合格できましたよん。

合格率の高い試験ですが私にとっては結構難しくて……一ヶ月弱の間、働きながら勉強したりウンウン頭をうならせたのはいい経験になりました。

……なんて受かったから言えるんですけどねw

 

(私だけだろうけど)慢性的に生きてると、ついつい仕事や私生活を"慣れ"でこなしてしまうけど、普段使わない頭を使ったり、勉強をするっていう行為そのものの大事さを噛みしめております。

ヒャッホイ!これで寂しい履歴書の資格欄がひとつ埋められるぜ!

 

こういう些細なことでも、積み重ねて充足感を満たしていくのって効果大です。

気をつけないとのめり込みすぎるたり、いわゆる【完璧主義】に陥ってしまいそうですが、手頃な資格にチャレンジしてコツコツ堅実に取得していくっていうのは、自分に自信のない私にはうってつけでした。

よく『実務経験のほうが大事!』『○○の資格は取っても意味がない』なんてネット上にはあふれてますが、転職活動して実感したのは、思わぬ効果を発揮する可能性があるってことです。そもそも実務も基本は自己申告です。客観的にスキルを証明するのに一役買ってくれるし、努力してると好意的に受け止めてもらえてプラスに働くこともありますよ。

 

応援してくれた人も多くて励みになりました。会社の後輩の子なんて、参考書を貸してくれただけでなく、連休前にお菓子とメッセージカードまでくれたんですよ……(´;Д;`) ほんと、みんなありがとう!!!前にもお話ししましたが、私は家庭環境はあまりよくなかったけど、それ以外の人間関係には恵まれていたと実感してます。

 

ラスト1日はゆっくり過ごして、次は同型類で少し優しい科目を受けようかなって目論んでます。これなら転職活動と並行できそうですしね(笑)

プラス、いろんな人から仕事の話を聞いてみようって考えてます。

転職活動を始めたばかりの頃は焦りや不安でいっぱいいっぱいだったけど、ベイビーステップでゆっくりやっていきます。

 

 

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お久しぶりです♪

転職活動に躍起になっており、ご無沙汰しておりました。
一時は自尊心含む精神と身体をやられかけましたが、なんとか生きております(笑)

9月から情報収集も兼ねて、転職サイトにポツポツ登録したり求人に応募してみたりしたのですがぜーんぜんダメダメでーすo(^▽^)oもうね、笑うしかないw

これは私自身のスキル不足も大きいのですが、自分の中で「自分は今後どうありたいのか?」「何をやりたいのか?」がハッキリしていないのが一因だと思います。

今までは「こういうことやってみたいなー!」「あれも楽しそう!」と趣味の延長みたいに漫然で少し浮ついた気分でいたのが、急に足首を掴まれて現実に引き戻された感じです。急に周囲の人が真っ当に生きててとても眩しく見えて、反面自分がちっぽけでなーんにもないように思えて落ち込んでました。

今でこそこうやって落ち着いてブログに向かう余裕が出てきましたが、一時は書類で弾かれまくってプライドズタズタで、焦りや不安で視野狭窄に陥って「もう入れるならどこだっていい(~_~;)」とアカン思考になっていました。(まっ、どこからもお声がかからなかったんですけどねw幸か不幸かw)

色んな本を読み漁ったりサイトを巡っては30代(女性)のネガティブな意見を、わざわざ自分から探しに行って、発見してはズーンと凹んだり(←マゾの極み)友人知人家族やエージェント数社の多種多様な意見を全部取り入れようとして、ますます自分を見失っていったりetc

9〜10月はかなり迷走していました。氷河期ですね。

けど、改めて振り返ると悪いことばかりでもなかったな、と思います。

今まで誰かのために必要ないことをやってきたエネルギーをきちんと自分に向けて、辛くてしんどい思いを味わってるのは、今まで逃げてたツケが回ってきてるのもあるけど、ちゃんと私が私に向き合ってる証なのかなとも思います。

自分がやりたいことをやるためにはどうしたらいいんだろう?

私は何をやりたんだろう?

どういうキャリアや生き方をしたいんだろう?

自分史上、1番自分に向き合ってる気がします。
離婚以上に考えてますwだって離婚よりも今のこの状況のほうが自分の今後にとっては大事ですもん!

そして、きちんと周囲の色んな人に相談できた、相談できる人がいるってことが本当にありがたかった!今までの私だと、誰にも相談せず、1人で突っ走って1人で自爆して落ち込むっていうのを繰り返して「もう嫌だ!」って投げ出して殻にこもっていたはず。考えなしに突っ走る悪癖は相変わらずですが、走りながらも考えたり、人に気持ちや悩み、改善点をシェアしたり教えてもらえるようになったのは、少しは成長できたかな?というトコロです。

それと元夫を逆恨みする感情が湧いてこなかったのも嬉しかった。きちんと自分自身の問題だって考えられるんだって小さな自信になりました。

 

30半ばにしては稚拙な悩みかもしれませんが、私には私の成長速度やペースがありますからね。

少し充電期間を設けて小休憩したので、これからはぼちぼち活動を再開していこうと思います。あまり焦らず、しっかり自分に向き合って自分で決めた道を生きまーす。

 

 

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現在転職活動中

ブログの更新が滞っておりますが、現在就活中なのでございます。

履歴書や職務経歴書、面接なんて10年以上もご無沙汰だったので、転職エージェントさんに頼りながら四苦八苦でこなしてる最中です。

オンラインの書類選考で跳ねられること多々……何とか面接に漕ぎ着けた第一弾の結果もまだでておりませんが、在職しながら探していますので、焦らず、ぼちぼち、一つずつこなしていきたいと思います。(私はせっかちだから期間は半年くらいを見ていきたいところ)

 

就職活動をやって私は絶望的に自信がなさすぎるということを痛感しました。学歴がない。職務経歴も勤務年数が長いだけで大したことない(気がする)。資格を取っておけばよかったと後悔などなど、自分に足りないもの、持っていないものにばかり目がいってしまいます。ちょっと面接で厳しいことを指摘されるとオドオドしたり黙り込んで、それを思い出しては「最悪」自己嫌悪に浸り……と我ながら情けない有様です。トホホ。

 

ただ二社目からは「あなたを面接に呼んだのは、会ってみたいと思ったから。そこは自信持って」と優しく声を掛けられて、帰りの電車でウルっときてしまいました。仮に落ちてもあそこの会社に幸ありますように!業績上がりますようにと祈ります。(最初の会社は……ゲフンゲフン!)

 

そして週末はのんびりしようと思いながらも、頭は次の面接の段取りや求人を見たり、今後の展望や不安などあれこれ余計なことを考えたりと、全く脳みそが休まっておりません。この休息を取れない癖(やる気が起きない無気力状態とは違う)の改善も自分の課題の一つだなって思ってます。

 

あれこれ考える中の一つに、どうやったら私はありのままの自分を認めてあげられるんだろう?って自己肯定感の向上があります。現実のお気楽な私を知る人や、うんちくを聞いて下さるブログツイッターで交流してる方々は「何でそんなに自信がないのかわからない」と思われるでしょうが、私は自分のことになると「私なんて」と及び腰になってしまうんですよね。人を褒めるのは好き。相手が喜んでくれると嬉しい。だけど自分を上手に褒められないし、自分を喜ばせるどころか否定する言葉を掛ける。

 

この歳になって親を引っ張り出すのは気が引けますが、私は家で素の自分を受け入れられていたって実感がほとんどありません。『しっかり者の長女』とか『頼りになるお姉ちゃん』ってポジションが自分に与えられた居場所、こなさなければならない立場だって思っていたし、いまもそれを求められているフシがあります。「家から出るつもりだ」と母に告げた際も応援すると肯定してくれたものの「男の子の○○(弟)は可愛いけど、しっかりしてるのはあんただから、本音はあんたと一緒に暮らしたい」と言われ、後ろ髪引かれるけど重くて苦しい思いに苛まれてます。ただ今までと違うことと言えば、私はもうそのポジションから降りたい!って強く思ってること。母の言葉でお互いのためにも離れたほうがいいと実感しました。(って言うか私は可愛くないんかいwとツッコメばよかった)

 

恐らく私の場合は「こうあらねばならない」っていう完璧主義思考で、そこから外れたから自分はダメだ。当てはまらない自分は劣っているという思い込みが凄く強い。ちなみにこういった完璧主義は他者に対しては全然思わないんですが、それはきっと無意識のうちに不完全な他者を認めることで自分を受け入れて欲しいっていう願望の現れだろうなーと、一人分析してます。

 

無理せずぼちぼち転職活動は続けていきたいと思います。

 

ラストは面接が終って母から掛けられカッチンときた言葉で締めたいと思います。

 

優しい言葉を掛けてくれた二社目のオフィスが綺麗な一等地にあったことについて→「そんな会社あんたじゃ受からないわよw」

 

活動初めてまだ一ヶ月も経ってなく二社しか面接受けてない→「あんたまだ決まんないの?もう人手不足の業界に行きなさいよ!」

 

私が転職を考えてる理由は

(1)元夫の一件があったので自分のやりたいことをやろう!

(2)今後のキャリアを考えよう(新しい業種に挑戦する?or今まで積み上げてきた経験をさらに突き進める?)

(3)親からちゃんと自立しよう(できれば物理的に遠い地へ)

なのですが(3)の思いが一層強くなった一幕でした。

 

昔からこんな感じです。……初めて会った面接官さんのほうが、温かくて優しい言葉を掛けてくれるってどうなんでしょうかね?

  

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